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やっぱり枕が大事!肝心要のアイテムです!
眠るときに枕をしない人はどれくらいいるのでしょう?
そういう睡眠法もあるようですが、ほとんどの人は 枕 を使うと思います。
自分に合わない枕を使うことが不眠や体の痛みの原因になってしまいます。
頭痛や肩こり・・・
酷いときには起き抜けにめまいや吐き気をおこすことも・・・
ふだん5kgもあると言われる頭を支えている首を
ゆっくり休めてあげないといけないのに
枕があわないことで逆に頸椎を圧迫してしまい
血行が悪くなったりします。
眠るときに一番いい姿勢は、立っているときと同じ姿勢だといいます。
首(頸椎)に無駄な力がかからない高さ、素材選びが大切です。
また、大きさも重要です。
人は一晩平均で20回ほど、寝返りを打ちますから
眠っている間に枕から頭が落ちてしまうのはよくありません。
ですから幅は50cm、奥行きは35cmほどは欲しいところです。
横向きになったときの高さも首が不自然にまがらないのが理想です。
高級な枕ですとそれも可能ですが、なかなか数万円もする枕を
購入するには勇気がいりますよね。
私も中途半端な枕を何回も買い換えて失敗しています・・・
そこで自分に合った枕を手作りする方法をご紹介します。
テレビでも何度か出演されている山田朱織先生の自分に合った枕の作り方です。
その1 玄関マット快眠 枕 の作り方
【用意するもの】
玄関マット 1枚 横30cm×縦90cmで毛足が短く固めであるもの選ぶ
タオルケット 1枚
バスタオル (必要な方)
【作り方】
玄関マットを蛇腹に三つ折りにする。
【画像】
タオルケットを縦に2つ、横に2つ折りにして1/4の大きさに
【画像】
最後に蛇腹に3つ折りにして重ねる
【画像】
これが基準となります。
後は試してみて高いようならタオルケットを一枚ずつめくって調節し
低いようならバスタオルを同様にして一枚ずつ足していきます。
仰向けに寝てみて呼吸がしやすく、首に無理な力がかからずラクに感じる高さかを確認します。
そして、寝返りのしやすさの確認です。
両手を胸の前でクロスしてひざを立てます。
そのまま左右に何度かごろんと寝返りをうってみてください。
よっこらしょ!という感じでなくラクに寝返りが出来ればOKです。
横になったときに首と胸、腰までが布団と平行であれば完璧です。
これならお金をかけずに自分に合った枕が作れますよね!
あなたも一度試してみてください。
その2 バスタオルとフェイスタオルだけで出来る簡単じぶん 枕
【用意するもの】
バスタオル 2枚
フェイスタオル 2枚
【作り方】
バスタオルを縦に2回折ります。
端から3/4まで丸めていきます。
残った部分にフェイスタオルを重ねますこの枚数は自分に合わせてください。
もう1枚のバスタオルを同じように縦に2回おり
枕が崩れないように包みます。
できた枕は意外と小さくて寝返りすると外れそうに感じますが
実際使ってみると心配するほどではありませんでした。
起きたときもなんか肩がラク!と感じました。
その3 旅先のホテルでもできる簡単バスタオルくるくる枕
【用意するもの】
バスタオル 1枚
【作り方】
バスタオルを縦に2回折ります。
後はくるくるっと巻いて棒状の枕を作ります。
ホテルの枕を使いますが
この作った枕を首の下に置いて寝ます。
旅先でどうしても枕があわないときの緊急用に使えます。





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